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太鼓集団天邪鬼の和太鼓指導

天邪鬼代表の渡辺洋一は、(財)日本太鼓連盟の1級公認指導員技術認定委員の資格を持ち、現在までに国内外50チ−ム以上の指導をしてまいりました。なかでも作曲編曲指導においては定評があり、数々の全国太鼓コンテスにおける上位入賞者のほとんどは、天邪鬼の指導を受けております。

2003年度には、その高い指導力が認められ、和太鼓指導の第一人者として文化庁から特別顧問・文化交流使の特命を受けました。今後は国際的な和太鼓普及活動にも力を注いでまい ります。

【和太鼓を習いたい】

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静岡空港エプロンで踊りや太鼓熱演 地元感謝デー

 6月4日に開港が予定されている静岡空港(島田市、牧之原市)で20日、地元感謝デーが開かれ、島田、牧之原、菊川、吉田の4市町の市民約9000人が、エプロンで繰り広げられる最後のイベントを堪能した。

 地元住民に空港を開放し、イベント会場とすることで、空港を直接見て愛着を深めてもらおうと、県などの実行委員会が主催した。特設ステージでは、4市町の郷土芸能団体などが、踊りや太鼓などを披露。島田市の金谷大井川川越し太鼓のグループは、勇壮な太鼓を聴かせた。空港用作業車や化学消防車も展示され、家族連れが撮影などを楽しんだ。滑走路の一部も開放され、市民らは足で歩いて空港を感じていた。

 会場では、41社・グループが出店。静岡−ソウル線を計画している大韓航空ブースは、航空券が当たる即席くじが人気で長蛇の列を作った。特賞ロサンゼルス3泊5日の旅を当てた菊川市和田、小原金次郎さん(81)は「行ったことがない。うれしい」と大喜びだった。(浅野宮宏)

和太鼓競演 総勢130人 市内5団体 小樽で初のフェス

 小樽市内の五つの和太鼓愛好団体が競演する「小樽和太鼓フェスティバル2009」が十五日、市民会館(花園五)で開かれ、超満員の観客が力強い太鼓の演奏に酔いしれた。(米林千晴)

 市民会館が初めて開催。出演したのは、おたる潮太鼓保存会、小樽明峰高太鼓部、銭函創作太鼓「童夢」、和太鼓おたる打々っ鼓、小樽太鼓衆「鼓響」の計約百三十人。千二百席の観客席はすべて埋まり、立ち見も出るほどの人気ぶりだった。

 参加団体は、個性豊かなオリジナル曲のほか、合同演奏も披露。それぞれ異なるスタイルの打ち方で観客を魅了し、華麗なばちさばきや迫力ある演奏に、大きな拍手が送られていた。

五輪開幕式で使用の「太鼓」 オークションに

 北京五輪の開幕式で使用された「缶(古代の楽器で、太鼓に似ている)」1千個が8日、北京産権交易所でオークションにかけられた。最初に出品された太鼓10個セットは1万3千元で落札がスタート、100回以上に及ぶ入札合戦の結果、最終的に70万6千元で落札された。この日、1千個の太鼓が53セットに分けられて出品され、計439の機関・個人が落札に参加した。

三田太鼓、21日に25周年記念講演

 三田市民らでつくる和太鼓グループ「三田太鼓」(南友一会長)が21日午後2時から、結成25周年の記念公演を三田市天神1丁目の同市総合文化センター郷(さと)の音(ね)ホール大ホールで催す。15日にはメンバーが同ホールに集まって仕上げの練習に力を込めた=写真。
 三田に新しい魅力をつくろうと市観光協会などが中心になって84年に三田太鼓研究会を発足させ、同年の「三田まつり」でデビューした。89年の5周年記念発表会の後、今の三田太鼓に改称した。
 95年の阪神大震災の直後には西宮市、神戸市、芦屋市などの被災地をまわり、太鼓を聞いてもらった。「演奏を聴いて元気になってもらおう」と考えた。太鼓を聴いた人から「元気になったよ」と言われて、「逆にこちらが励まされた」と南会長(59)は振り返る。
 海外公演も豪州や米国、韓国などで重ねてきた。国内を含めて公演回数は650回以上という。メンバーは現在、30代から60代の男女12人。今回演奏する曲は阪神大震災の犠牲者の冥福を祈る「鎮魂」のほか、降り積む雪をイメージしたという新曲の「銀雪」など合計21曲。すべてオリジナルだ。
 午後1時半開場。演奏は約2時間。前売り千円、当日1200円。問い合わせは同市駅前町の「さんだ観光案内所」(079・563・0039)へ。